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「クラフソン城山ワークショップ」は、無垢の木を用いた手作り木工家具の工房&ショップです。無垢板一枚板テーブルを中心に、AVボード、TVボード、サイドボード、カップボード、イス等、生活に深く溶け込む家具の新たなかたちを、木という素材を通して提案していきたいと考えております。ご支援宜しくお願いいたします。 |
クラフソン城山ワークショップ 神奈川県相模原市城山町町屋1-3-3 相模原市、多摩市、町田市、八王子市に隣接した場所に位置しており、最寄駅は高尾、橋本です。 営業時間:土日祝PM1:00〜PM6:00 |
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| 谷口清人 |
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2008/08/28 先日、田舎で亡き祖父の三十三回忌の法事があり、帰郷してきました。田舎の実家で料理屋をやるという計画が昨年よりあり、そこで使うテーブルとイスを製作し帰郷の際、納品してきました。和室仕様の1800角のテーブルにイス10脚。開業の準備は少しずつ進んでいますが、商売がうまくいくかどうかは、やはり美味しいものを提供できるかどうかに係っている訳で、期待しながら楽しみに見守っています。 |
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2008/08/04 「創業三周年記念注文家具承り会」を開催します。詳しくはこちら。 8/9(土)、8/23(土)〜8/26(火)夏休みとさせていただきます。 |
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2008/07/19 キュウリの蔓ってよく見ると、バネになっています。キュウリだけじゃなくて葡萄もそうなっているので植物の蔓は皆こうなのかも知れません。蔓が伸びて対象物に巻きついた直後は、左側のものの様にまだコイル状にはなっていません。一日二日すると右側の様になるようです。これは、おそらく風に揺られた時、蔓が切れないようにそうなっているのだと思われます。すごいです。DNAにあるんでしょう、巻きついた後の成長分はコイル状になれという指令が。脱帽です。 |
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2008/07/10 これ、すごくいいです!!。何かって?見慣れないものですが、作業台です。バキューム作業台、サンダーを使ったサンディング作業に威力を発揮します。ワンタッチで固定、取り外しが可能で、作業面の高さもかなりの範囲で調整可能、又、吸着面を垂直にもできるので木端の作業もらくらくです。こんなのあったらいいなぁ〜、っていうのを商品化したって感じのものです。エライのはこれを真面目に作り続けていることです。メーカーはビスケットジョイントを開発したスイスのラメロ社です。扱いはテクノトゥールズ(株)。 |
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2008/07/04 葡萄(巨峰)の袋掛けを完了しました。25房を最終的に二房間引いて23房にしました。茶色く色づいて食べられるのは八月末頃になるでしょう。楽しみです。開花から約一ヶ月で大きな粒は、直径二センチ位になりました。日々目に見えるスピードでの成長です。光合成の凄さをここでも実感しました。 |
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2008/06/26 イスの部材にダボ穴加工をしています。ダボはドイツ語の「dubel」(uにはウームラウトが付くのですが標記出来ません)の日本語読みだそうです。英語では「dowel」です。日本の木工では、ダボというと何か安物家具の代表的な仕口のように言われていますが、ちょっと違うような気がします。ホゾと違い木をつぶしながら締めるという事は出来ないので、接着剤が重要な要素になります。十分な強度の出る接着剤の使用と「適技適所」でダボは非常に有用な接合方法だと考えられます。 |
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2008/06/10 イスのスピンドルを旋盤で作っています。去年の暮れに購入した旋盤での初めての本格的な加工です。機械の手前下側に見えている白い板が型板で、これを倣い装置で倣って加工しています。木工旋盤の難しさの一つは、同じものを作ることにあるのですが、とりあえず解決です。只、結構時間が掛かります。一本作るのに10分程度はどうしても掛かってしまいます。慣れないせいもあるのでしょうが、熟練の挽物職人には到底及びません。精進あるのみ!!。 |
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2008/06/05 葡萄の花が咲きはじめました。よ〜く見ないと花と分からないくらい小さな花です。白い糸くずのように見えるのがそうです。いったい一房に幾つの花があるのでしょうか?ざっと100はありそうです。去年は二房だけで粒も、何もしないで30粒くらいだったのですが、今年はこんな立派な花が25房付いています。成長したんですね。葡萄に詳しい友人は、「この木の太さでは10房が限度じゃない?」と言っているのですが、どうしましょう。せっかく付けた実を取ってしまうのも忍びないし、思案中です。 |
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2008/05/15 白い家具二点納品しました。左のものはベッドの足側に置くヘッドボード(フットボード?)。中央と右は、ある時はFAX台、ある時はマージャンテーブルというものです。カバ材の白い部分を選んで、オイルのホワイトで仕上げてあります。無垢の木で家具を作っていると、通常あまり白い家具は作らないのですが、白を通して木の表情が優しく覗いている感じが、清潔感もありなかなか良いものです。 |
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2008/05/09 工房で使用しているクランプの写真です。左の黄色いのが「グロススタビロ」、右の赤いのが「ベッセイ」、共にドイツのクランプ専門メーカーの製品です。最近、ベッセイにグロススタビロが吸収合併されてしまいました。日本ではベッセイはかなり浸透しています。方やグロススタビロは材質にこだわった本当に良いものを作っていたのですが、そうではありませんでした。いろんな所で、良いものを作ってきた者が姿を消して行く世の中、これで良いのでしょうか?本当に良いものが無くなってしまって、慌てても、もう取り戻すことは出来ないのです。 |
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2008/04/25 注文でドロップチェアーの座面の高いものを作りました。キッチンで使われるそうです。キッチンでの長い作業って、結構、腰がいたくなったりしてつらいものです。そんな時、ちょっと腰を掛けられるものがあると嬉しいですよね。このイスは座面の高さを570にしてあります。オリジナルは430でした。座面が丸いので高くすると前に不安定になるので、靴を履かせて安定させました。ちょっと可愛くなったのでは? ナラ材/ちょっと着色オイル仕上げです。 靴はウォールナットです。 キッチンもそうなんですけど、作業台の高さって結構重要なものです。今、私の工房では作業台の高さを900前後にしています。以前は700ちょっとのものを使っていましたが、もう戻れません、すぐに腰が痛くなります。作業スペースの低い機械とかも脚を足してどんどん高くしています。10センチ高くすると快適度200%かも!!。 |
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![]() 200LX アメリカヒューレットパッカード製(1995年製) OS:MS-DOS CPU:忘れた RAM:2MB 10MBフラッシュ 電源:単三乾電池*2(これで一ヶ月以上作動) パソコンとの連携可能 内臓ソフト:電話帳、スケジュール、ワープロ、データベース、多機能計算機、表計算、等々 動作クロック周波数倍速化改造済 モノクロ液晶一部欠損進行中 |
2008/04/17 これ、私が13年間使っている小さなコンピューターです。住所録にはじまって、ゴルフのスコアーにいたるまでありとあらゆるデータがこの中に入っている分身のような存在です。それが昨日、死にそうになりました。一昨日、プリンターのインクカートリッジを交換していたら、インクが一滴、こいつのキーボードに「ぽとり」、慌ててスイッチを入れたのですが、何事も無く正常だったので、そのままにしておいたのですが、昨日、取引先に電話入れようと電源を入れようとしても入りません、頭真っ白!!。即分解、掃除、組み立て、が駄目でした。ほぼ諦め、今朝電源オンで見事復活。友人が「携帯を水に落とした時一日二日置くと復活することがあるらしいよ」と教えてくれたのですが、ないだろうと思っていたら、あるんですね、そんなこと。今回の奇跡の復活を教訓に暫くやってなかったバックアップをやることにします。13歳というと人間だと200歳くらいかも。 |
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2008/04/17 今年になってから、大きなボード(飾り棚)、クローゼットと作り続けてきたお宅の、最後の棚を納品してきました。キッチンとダイニングの間仕切りになるもので、両面使いです。中央の片面は、コルクボードになっています。コルクボードって市販のものは大抵、裏の板が柔らかいチップボードで出来ていて薄いコルクでも ピンがさし易いようになっているんだけど、この場合、そうもいかず、3mmのコルクを二枚重ね合わせてあります。白いキッチンにウォールナットの色がベストマッチングでした。 |
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2008/04/02 昨日、大きなクローゼット納品してきました。場所は三鷹でした。武蔵野、三鷹あたりは、現在私が住んでいる高尾、工房のある城山なんかに比べると北風をすごく強く感じます。昨日は北海道の東岸で低気圧が急速に発達した影響で東日本を中心に北寄りの風が強く吹きました。納品中、自転車は倒れるし、色んなものが風に舞っている状況で、トラックの上の家具が飛んでしまうのではないかと心配するほどでした。それは取り越し苦労と思われるかもしれませんが、実際に昔、新作家具のカタログ写真の撮影を野川公園でしていて、とんでもない目にあったことがあります。公園の中でカップボードをセットしてシャターを押そうとしたその瞬間、突風で「バタ〜ン」、カップボードは壊れ、社長に怒られるとか思いながら駐車場のトラックに戻ってみて、さらに驚き、荷台にあったはずのワードローブが、何とアスファルトの上に転がっていたのです。それも数メートル離れた場所に、嘘のような話ですが本当です。そんな事を思い出しながらの作業でした。 |
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2008/03/23 クローゼットの引出の加工をダブテールマシーンで加工しています。英語では「half blind dovetail」、日本語では「包蟻」という仕口です。英語の「dovetail」は「鳩の尾」という意味で連想しやすいですが、日本語の「蟻」は蟻の頭の形らしいのですが、「鳩の尾」に比べ、ピンときません。確かに蟻の頭は逆三角形だったような気もしますが、久しく蟻を観察したこともなく、まして若年性老眼の私にとっては蟻の頭の形を確認するのはちょっと厳しい限りです。 |
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2008/02/27 今年になって初めての納品を昨日してきました。W2885/H2570/D450(300)のボードです。タモ材/オイル(ダークブラウン)の仕様です。 出来上がってみると、なんてことはないのですが、中央上部のエアコンを覆っているルーバーは結構大変でした。建具ではよくあるもので、目の通っている針葉樹であればそう難しくはないのでしょうが、広葉樹で細く長い材料を作るのは、材の吟味から始まって最後の仕上げまでかなり気を使うものです。これも修行というものでしょう。次は同じお宅の大きなクローゼットを制作します。 |
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2008/01/19 あけまして、おめでとう、ございます。というのも遅いんですが、今年はじめての記事なのでとりあえず、、、、。今年の初仕事、姪の成人のお祝いに宝石箱を作りました。組み立て前のパーツの状態です。蓋の内側に楕円の鏡をコマ三つと楕円形のパーツで取り付けます。と同時に節穴の部分をふさいで取っ手にします。トレーは、レールに乗せてスライド式になります。自分としては良いものが出来たんですが、二十歳の姪は喜んでくれるでしょうか?箱より中身が欲しい!と言われそうな気もします。今は喜んでくれなくても、もっと大人になって良さがわかってくれれば、それでも良しとすることにして、送ることにします。 |
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